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写真撮って、日記書いてます。

なぜかジブリパークにいた

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なぜかジブリパークにいた。どうしても行きたい、という人がいたので、平日にがんばって休みを取ってやってきたのである。

で、初めて来たわけだが、平日にも関わらず人が多くてびっくりした。皆どうにか休みを作ってきたのかなあ…よく分からないけど、賑わっていたのは良かったと思う。

ただ、今日は風が強くて、しかも冷たい風でところどころしんどかった。途中途中で休憩を入れないと先に進めない、そんな感じ。ロタンダ風が丘ってところが入り口付近にあってそこで休憩したり昼ご飯食べたりしていた。そこが無かったらちょっと大変だったかもしれない…特に奥地のどんどこ森まで行って帰ってきたので結構ヘトヘトになってしまったし。

実は明日も行くことになっていて、明日は魔女の谷に行く予定だ。お土産とかキキの部屋とかその辺が順番待ちになるとかならないとかで今から戦々恐々なのだが、まあ頑張ろうと思う。サボイアも今日見れたし。

ちょっと疲れたので今日はこの辺で…明日は朝から動く予定。しんどくならないといいなあ。

死んだ祖父に顔が似てきた

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iPhone 14(一部加工)

似た気がする。気のせいかもしれないけど。

いや、似てきたと思う。母方の祖父。

…そもそも誰や、という話であるが…でも、「似てるな」って思う、そういう瞬間って無いですか?わたしは最近それが頻発していてちょっとびっくりしている。

朝洗面台の鏡で、職場のお手洗いの鏡で、バスの窓の映り込みを見てつくづく「あ、似てきたな」なんてぼんやり思っている。

とはいえ、わたしも彼の若い頃の写真とか一回くらいしか見たことが無いんだけど。たぶん、じいちゃんと呼んでる人に若い頃があった、というのが衝撃的で自分の知らない祖父の姿を強烈に覚えてしまったのかもしれない。そりゃそうだよな、孫からしたら祖父は最初から年寄りなんだから。そこに若い時代があった、なんていう想像力はまだ無いわけで。父母も最初から大人で、彼らの若い頃の事なんか想像もできないわけで…まあそれが知りたくて民俗学を志したのもあった。「祖父母がわたしと同じぐらいの時に何を考えていたか、どんなことをしていたか」。そんなことが知りたかったのである。

横道に逸れたけど、まあとにかく顔の構成要素がちょっと似通ってきた。目の間隔とか、細さとか、あとはなんだ眉毛とかその辺とかか。背格好も近いんじゃないかこれ。性格は…性格はよく分かんないけど、たぶん近いものがある気がする。

写真をアップしたら特定されてあれこれややこしいことになりそうなのでやらないけど、わたしだけでなく父母も以前似たようなことを言っていたのでおそらく似ているのであろう。となると、最終的にはなんだか怪しいことを言ってはヒヒヒと笑う謎の老人となってしまうのか。人のことを煙に巻く様な、どこまでが本当でどこまでがホラ話なのか、今ひとつよく分からない感じの。電話口でいきなり「こちらヒューストンヒューストン、エンデバー号応答せよ」とか言ってくる人だったんだぜ。なかなか面白い人であった。

いや、晩年とはいかなくてももうすでにそれに片足突っ込んでる気がしてならない。祖父の影響が意外なところで出てくるものである。そういやあ電話口でたまに小ボケ入れてるなあ…無意識のうちに。

すでに故人なので会ってどうこうできるわけではないのが残念だなと思う。もっとも、大学生になったくらいからあまり会えなかったし、あの年齢特有の気恥ずかしさもあってあんまり話せなかった。今思えばもっと話しておくんだったなあって思うわけだけど、そういうのは後から気づくんだよね。なんでだろうね。

人間、そういうものなのかもしれないね。

下半身の冷え対策を忘れる→足先冷えて泣きそう

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今日も雪がちらついていた。マジかよー平野部なのによー。

そういう寒さの中で仕事に向かったが、いつもよりバス乗車率も電車乗車率もちょっと高めで、おまけに皆厚着というかダウンコートとかを着用しているからモコモコでぎゅうぎゅうであった。わたしも例外なくモコモコだったが。

それで、職場についてから「寒いですねえ」なんて言いながら仕事を始めたわけだが、なんとなく足が寒い。足というか足先というか、そういう部分が冷えている。

しまった。タイツ履いてくるんだったなあ。

ヒートテックのタイツを防寒具として着用することが時々ある。わたしどうも冷え体質らしく、今日のような寒い日は特に履いてないと体が冷えてしまう。

上半身はあれこれ着込んで、首にはネックウォーマーしているのであまり寒く感じないのだが、下半身はダメだ。どう頑張っても足先の方が冷たい感じがする。太ももの辺りとかはまだ血流があるからそこまで冷えてないが、脛とか脹脛、足首から先はもう冷えまくっている。パネルヒーターが欲しくなるくらいだ。

こういう時に限って暖房の効きが悪い。電源入れてから数分経ってようやく弱々しい風が出てくる。部屋の寒さの方が強いからなかなか温まらないし、風が当たるのが上半身だけで床の方まで暖気が行かない。結果的に暖かい空気に押しやられた冷たい空気が床に溜まり、足元がどんどん冷えていく悪循環になっている。定期的に席を立って歩いたりしているけど、それでも状況は改善されずで寒くて寒くて仕方なかった。

これがさらに進んだら凍傷になるのだろうか。

…流石にそれは言い過ぎか。

とにかく男性でも冷え症持ちなので自分で対応していかなきゃならない。足先もだけどキーを打つ手の方もなんとかしないと、こっちもこっちでかなり冷えている。キーボード打ちづらいなあと思っていたが、そりゃそうだよ、冷えて動きが鈍くなってるんだもん。手先もあっためるのが欲しいくらいだ。ていうか冷え症とかそういうの関係してるんかこれ。

あーあかん。だんだん頭がぼーっとしてくるなこれ。

明日はちゃんとヒートテック履いて対処しようと思うのだが、洗い替えが少ないのでもう1着か2着は欲しいところ。帰りにユニクロとかがあれば良いんだがなあ。

帰り道が冷た過ぎて一番辛かった。新しい靴も無い、穴あきの靴でボロボロな感じがしてきてちょっと泣きそうだったわ。

この時期のいつもの台詞だけど「いつまで寒いんかなあ」

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今週末もどんどん寒くなって、昨日は降らなかった雪が降ってきた。平地なのに、平野部なのに…。寒すぎて外に出たくないのだが、冷蔵庫を開けてみたら何も無くて、仕方なく買い物に行くしかない。力なく外に出て近所のスーパーまで向かった。なお、妻は寒すぎて家の中で動けなくなっており、結局わたしひとりでの買い出しである。

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暖房つけているんだけどさ、それを超えるくらいの冷え方をしてるんだよね…今年の冬はほんとに寒い。暖房の前で固まっている妻であるがそれでも寒いらしく、ちょうど昼ご飯前の空腹時というのもあってちょっとしんどそうだった。昨日の疲れもあるのだろう。とにかく、まずは食べるものを確保してこなくてはならない。

晩ご飯をどうするか、昼ご飯もそうなんだけど晩ご飯も考えるのがしんどいので今日もシンプルに鍋料理にした。明日はおでん。何かもう、煮込み系のものしか作る気力が無いし食べる気もしない。卓上コンロが無いので熱々にはできないのだが(煮込めたらコンロから下ろしてきてテーブルで食べる)、そういうのがあった方が良いよなと内心思っている。災害時にもあった方が良いだろうし。

近所のスーパーは週末だけれどいつもより人が少なかった。ところどころで人だかりはできているものの、大混雑という具合では無かった。そりゃそうだよね、この寒さだと外出とかしたくないだろうし。そもそも土曜日の方がスーパーのポイント率が上がるので、行くとしたら皆そっちに行くに違いない。土曜日の方が若干暖かい日だったし。

そのおかげで、割と快適に買い物ができて良かった。カートを押しながらぶらぶらとおでん具材とか、今日の鍋用の具材とか、そういうのを放り込んで行った。おでんには手羽元を入れてみようかとか、今日は無水鍋を作るので(醤油メーカーのサイトで知ったヤツ)豆苗を買っていこうとか、そういうのを事前にリスト化しておいたので時短にはなった。あとは昼ご飯(お惣菜的なヤツ)を買っておわり。

www.kikkoman.co.jp

買いにくる人が少ないのでお惣菜類も高く積まれたままだった。お弁当買って急いで家に帰った。途中、それなりに雪が降ってきてちょっと大変だったのだが、家に帰り着く頃には止んでしまった。積もる程度ではなかったのが幸いだった。帰り着いてから、暖房の前で固まっている妻を食卓に呼び、お弁当を食べさせて暖かいお茶を飲ませて、これでようやく動けるようになったようだった。

そうよなあ、ご飯食べないと暖かくならないもんなあ。

夜は夜で熱々のものを出す予定ではあるけど、この寒さで体調崩してんじゃないかと見ていて思うわけだよ。大丈夫なんかな…本人はなんともないといっているけど、心配である。葛根湯とかを飲んでもらっておいた方が良いのかもしれないな…この時期は体調崩しやすいし、ちょっと気をつけなければ。無論わたしもであるが。

それにしても、この時期のいつもの台詞だけど「いつまで寒いんかなあ」。来週あたりで良い方向になってくれればいいんだけどなあ…。

ある犬の死

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義実家の犬が死んだ。齢10歳に満たないくらい。病気だった。

去年の11月に発覚したけれど、進行性の病で正月を過ぎて少しして寝たきりになり、つい先日死んだのだという。それで今日そのお葬式と火葬に行ってきたわけだ。ペットの葬儀に参列したのは初めてだったが、焼き場は同様に火葬を待つ人、火葬が終わるのを待つ人、とにかく人だらけであった。ちょっとびっくりである。

わたしと彼(オスの犬だったのでこう呼んでおこう)との接点はそれほど無い。妻の実家に遊びに行った時に触れ合う程度で、会うたびに「お前は誰だ?」「あ、ああ…お前だったか…」みたいなリアクションをされるのが定番となっていた。なぜか分からないが、わたしの前ではヘソ天でひっくり返って腹を触らせてくれるのだった。妻の時も義母の時もそういう態度をしないのに、である。あれは一体なぜだったのだろう。

散歩も数回だけ一緒に行った。彼は小さい子の割に力があり(シュナウザー系統)、大人のわたしでも引っ張られてしまうくらいの強さだった。先に先に進もうとするので、それを強めに引き留めて自分の足元で歩くように仕向けたら急に大人しくなって、そこからわたしにだけはお腹を見せるようになった気がする。あれか、群れのリーダー的な振る舞いだったのかな。よく分かんないけど。

そもそも、今までに犬飼ったことないんだけどね。というか犬は苦手だったし。子供の頃、父方の祖父母の家の方で遊んでいた時に(たぶん夏だったと思う)、どこからか野犬がやってきてずっと後を着いて来たことがあった。普通ならそのまま「飼いたい」となるのだろうけど、その当時のわたしには逆に怖かった。なぜか追いかけてくるんだよなあ…怖くて怖くて、泣きながら家に駆け込んだのを今でも覚えている。犬は遊びたかったのかもしれないが、わたしにはそんな余裕無かった。

それ以来どうも犬は苦手で、手からエサをあげることはできなかった。噛まれそうだから。だから、彼にもエサをやったことが無い。妻はそういうのができる人なので手から直接与えていたけど、わたしには無理だったわ。今思えばちょっとがんばってやってみたら良かったかもしれない。

今年の1月1日に義実家に行った時はヨタヨタだけどまだ歩けていた。帰る時にそれぞれにヨタヨタと近づいて来て体をこすりつけてきた。今思えば、彼もサヨナラの挨拶をしていたのかもしれない。会話できないから分からないけど何となくそんな気がする。

火葬して骨になった彼を骨壷に入れて帰ってきた。人も動物も骨になったら残るのは小さいものだなあとしみじみ思った。全部入れられるわけでは無いから、焼き場の方に説明してもらいながら少しずつ入れていった。来られなかった義弟の代わりに入れたが、良かっただろうか。

何というか、短い間しか接していなかったし、お互いを詳しく知らない感じであったけど、最後の火葬に立ち会えたのは個人的に良かったかなと思う。あと、何となくだけど、またどこかで会えそうなそんな気がするんだよね。不思議と。なぜだろうか自分でも分からないけど。もし次会えたら、次はちゃんと向き合ってみたい。

帰りの電車でそんなことをぼんやり思った。

時計か靴か

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気づいたら1月末になってしまった。ぼちぼち『仮面ライダークウガ展』を見に行こう、見に行かないと会期終わってしまうなあとカレンダーを見たら、もう平日で行ける日が無いことに気づいた。土日は「日時指定券」が必要だし、売り切れているし、平日はわたしの都合が合わなくて行くに行けないことになってしまった。

つまりまた「行きたいけど行けない」ことに。これはつらい。

kuuga25th.com

『超クウガ展』か。

で、行けないからせめてグッズでも買おうかと思って、コラボモデルG-SHOCKを買おうかとそのページを見ているところだ。リント文字が入ってクウガをイメージしたカラーリングで、というものだが、ベースとなったG-SHOCKの値段に比べてちょっと高いので「うーん…どうしようかな…」と考えているところだ。

www.toei-onlinestore.com

コラボモデルに手を出したら他のモデルとかも気になってくるから気をつけろ、みたいなことを見た気がするが、確かにそういう気持ちになる。すでにチープカシオをひとつ持っているというのに、他に腕時計必要なんか?と自問自答するけど、限定とかコラボとか、そういうのに弱いんだよわたしは。

で、なんで靴の写真を上げているのかというと。ぼちぼち靴も買い換えなきゃなという感じなのよ。見ての通りだけど。前よりも靴底が完全に擦れてしまって今にも穴が開きそうになってしまった。さすがにもう新しいのを買わないといけない。

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この新しい靴の値段がね、その腕時計とあまり変わらないくらいのお値段なのよ。両方とも買うとなるとそれなりの出費になってしまう。それなりというか、「ちょっと痛いなあ」というレベル。財布の紐は締めておきたいが、しかし物欲は刺激されてしまっているし、どうしたもんかな。時計の方はまだ在庫があるとはいえ、限定品だからいずれ在庫無しになるだろう。となると買っといた方がいいかも…でも電波でもソーラーでも無い、時計だけの単機能だとちょっともったいない気もする。靴も靴でもうちょっと廉価なものを買う手もあるとはいえ、仕事でもプライベートでも「ちょうどいい」感じで使っているから、あんまり変えたくないんだよ。というこだわり。

ジャングル モック 2.0 メンズ

一度買ったら長く履けるし。

うーん、これはかなり悩ましい問題だけれど、急ぎ購入しなければならないのはやはり靴の方だろうな。どこからかお金工面して早いとこ買わないと、いつか仕事中に分解してしまいそうで怖いな。時計は…時計もどうにかして購入できれば良いんだけどなあ…。

仕事がんばろ。

寒い中昼ご飯難民になるのを回避するため、秘密の定食屋に行った

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今朝は本当に寒かった。冷凍庫にいるような、そんな感じの冷え方だった。そういう日に限って、早出しなきゃならない仕事があって、がんばって5時半に起きて支度した。

ストレスからか変な夢見たけど。

洗ってない皿が溜まっててブチギレるというやつ。目覚めた時はまだ1時とかで何だか損した気分だった(なお床についたのは12時半ごろ)。あれは何の意味があるのか…。

ともかく、雪が怖いのでいつもより早め早めに行動したのだが、結局雪はあったけれど影響があるほどでは無く、無事に仕事場に向かえたし、早出の仕事も済ませることができた。

ただ、今日は昼から先は出先で作業があるのである。こういう日は昼ご飯難民になるんだよなーと、そうならないように早めに職場を出て現場近くのラーメン屋を目指した。鶏醤油が食べたいのよ…こういう寒い日は熱いラーメンでさあ…と思って行ったら「本日定休日」である。

マジか…寒い日に食べたかったんだよなあ…。じゃあもう一件別のよく行くところで鶏塩を食べるか?と計算するが、そこへ行って帰ってだと時間がかかる。さっそく昼ご飯難民の雰囲気が漂ってきた。

こうなったら仕方ない。秘密の場所に行くか。

京都のどこかにある、お味噌汁の美味しい店だ。普段から割と混んでいるのもあって、今日もたぶん難しいだろうなと思って行ったら逆に閑散としていてびっくりした。寒すぎて出足が鈍ったのが背景にあるのかな、とか思ったが、これはラッキーだ。写真の味噌汁定食を頼んだ。お味噌汁がウリなので器も大きい。

が、びっくりしたのはその熱さだ。たぶんぐらぐら沸きそうなところを注いでくれたのであろう。香りが飛ぶ前くらいのところを狙っての加熱だったようでとにかく熱い。外が寒かったから熱く出してくれたのはありがたいのだが、しばらく食べられなかった。普通の味噌汁なのに冷めないんだよなかなか。

とはいえ、自分としては珍しいくらい時間をかけて食べたら何とか食べ切れた。あー体あったまったわ…

そのまま店を出ても良かったけれど、テーブルのメニューを見たら麹の甘酒が。これも飲んで元気出していくかーなんて頼んだら。

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これも熱々だった。ぐらぐら沸いてんじゃないかってくらいの温度。まさかこれまでそんな熱さになるとは思わなかった。湯呑みの上の部分しか持てないからかなり不便。器持って少し飲んで下ろして、の繰り返し。あ、これ時間足りないかも…集合時間までに飲み切れるかな…??

若干汗だくになりつつも何とか飲み切れた。

昼からの場所はそこから徒歩で15分くらいというので、少々休憩してから向かった。たまにはひとりでのんびり食事とか休憩とかするのもいいものだ。寒くて店を探すどころではなかったし、空いていて良かったわ。助かった。

話によると明日も寒いとかいう話なのだが、明日は早起きしなくてもいいかなーなんて思ったらゴミ捨てがあった。あー…また早起きして寒い中外出なきゃならないか…早く寒気が過ぎ去ってほしいわあ…。