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写真撮って、日記書いてます。

かき氷のシーズンがやってきたぞ、今年もいっぱい食べたい

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昨日の出来事なんだけど、ちょっと書いとこうと思って。

別に、今日が特に何も面白いことがなかったとかそういうのではない。いや、まあ、実際そのとおりで特にこれといったこともない、いつも通りの一日だったのだ。なので今回はあえて昨日書き切れなかったことを書いてみようと思う。

前書きが長くなった。これ、京都高島屋に入ってるお茶屋さんの抹茶かき氷。高さが15センチくらいあったかな。超が付くくらい濃いめの抹茶シロップがかかっているし、中には抹茶アイス、底には抹茶ゼリー。モンブランクリームも入っているという話で、確かに栗の味がして美味しかった。美味しかったのだが、かなり濃いめの抹茶だった。それもあって途中で水が欲しくなる事態になってしまった。飲み物はお茶のみ。急須とお湯とお茶のティーバックが渡されて、後はご自由に飲んでください方式なので、たっぷりの温かいお茶が飲めるのはありがたいのだが、しかしここでもお茶なのでだんだん苦味で口の中がいっぱいになってしまった。

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これは…確かに美味しいのよ。お茶の香りもするし、何より暑い日を抜けて冷たいお菓子で一服できるうれしさみたいなのがあるんだけど、でも半分食べたら「ちょっとこれ全部食べきれるかな」と不安になってくる。お茶飲みながら抹茶食べる、そんな感じなのでエンドレス茶!て感じ。これ今日寝れるかなーなんて妻と話したけど、実際夜中に目が覚めたりしたもんね。中途覚醒みたいなのが延々と繰り返されてしんどかった。この半分くらいのサイズで充分な気もする。

それに、思ってたよりも中の具というか、そういうのが少なかったのもちょっと残念だった。この手のかき氷って、小豆とか白玉とか載ってたりするのがセオリーとなっているけど、ここのは中にアイスがドンと入っていて、しかも氷で冷やされたままだからかなり冷たい状態で食べられるのが嬉しかった。お茶の苦さ・濃さが前面に出てくるかき氷だったので、通常の甘さのあるこのアイスがすごく助け船となった。ほじくり出したらあっという間に溶けちゃったけど。

これのネックはやはり量と値段かな。美味しいんだけどひとつ2,000円近くするのもちょっと財布に優しくない。妻と少々シェアして食べたが、この食べ方がある意味正解かもしれない。ちなみに妻は抹茶ゼリーを注文してメインとして食べていた。そっちの方がアタリだったかも。

とはいえ、今年最初のお店かき氷を食べた。数年前は引越の内見してその帰りによくあちこちのかき氷食べてたけど、今年もかき氷食べにあちこち行けたら楽しいかもしれない。

 

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あ、サイズは若干小さめでお願いします。