
iPhone 14
炎天下の中、投票に行ってきた。
近所の中学校が投票所になるので、まあそんなに遠くないし問題無いだろうと余裕を持って構えていたら、このクソ暑さにやられてしまった。いやなんだよこれ、今日は一段とまた暑いぞ。せっかく日傘を買ったからさして出てきたけど、照り返しに対しては無力なんだよなこれ。
直射日光には強くなったが、横と下からの熱風には負けてしまいそうになる。それを何とか乗り切って、投票所へ。はあ、普段ならそんなに遠く感じないのに、今日はいつもの倍くらい遠くに感じてしまった。昼前に出たのも大間違いだった。これは早朝もしくは夕方に行くべきだな。昼前の太陽が一番高い時は道のどこを見ても影が無かったから(当然だ)、日傘でも熱がダイレクトに飛んで来る。嫌になる。
投票所が涼しかったのが助かった。もうちょっと涼んでいければいいのだが、投票終わってもぐずぐずその場にいたらそれはそれでただの怪しい人だろう。それに買い物もある。いろいろ買わないと冷蔵庫の中身がすっからかんなのだ。泣く泣く投票所を後にして、その近くのスーパーまで歩いて行った。
徒歩圏内にあるのはありがたい一方で、徒歩で行かなければならないという最大の弱点がここに来て発揮されてしまった。暑い日も寒い日も雨の日も歩いて行かなければならない。いやまあ、クルマがあれば乗るけどさ、クルマ持ってないし何より免許持ってないから行きたくても行けないってのはある。あー…1ヶ月くらい休みもらって免許取りに行くのがいいのかなあ。わたし結構時間あるはずなのに、仕事の合間縫って行けそうなんだけど行けないのってなんでなんだろうな。
さておき。投票所から数分で行けるスーパーは人ががらんとしていた。三連休の中日、しかも炎天下の日中ともあれば皆外出を控えるか。特にお年寄りなんかは家にいるだろうし、子連れ家族であればあちこち遊びに行くだろう。海とか。
そのおかげで快適に買い物をすることができたので良かった。お肉コーナーもじっくり見ることができた。混んでると前から後ろから人が押してくるからじっくり選べないんだよね。そういうのもあって普段のスーパーはあんまり好きじゃないのだが、今日みたいな日は非常に助かった。やんちゃな子たちが走り回ることも無かったし。
さて、問題はまたこの炎天下を帰らなければならないことだ。しかも荷物を両肩に提げて、である。日傘させるか心配だったけどなんとかなった。ただ、わずかな距離とはいえ暑さと重さで疲れてしまった。他の人たちと同様に夕方に動けば良かっただろうか。でもそれだと投票に行かなかったかもしれない。はあ、この炎天下がな…何とか終わってくれればまだ動きやすくなるのにな。
早く落ち着いた日になってくれないかな。