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早朝に出る必要があって朝からゴソゴソしていた。午前7時台には出発するから、6時には起きて朝ご飯を食べて、ていう一連のことをする必要がある。
我が家は構造が少々おかしくて、ベッドルームの隣が台所とリビングという感じ。しかも冷房があるのがベッドルームのみという具合なので、そこからリビングまで冷気を送るにはベッドルームのドアを開けておく必要がある。
で、この状態で明かりをつけて朝ごはんを食べようとすると、リビングの光が直接寝ている人の方に届くのだ…何という欠陥なのだろうか。ドアを閉めるのも手ではあるが、閉めたら今度はベッドルームが寒すぎて逆に問題になる。
というわけで、一番の解決策はリビングを暗いままにして朝ご飯を食べることだった。自室に持ち込んでもいいんだけど、台所からちょっと遠いし何より暑い。暑いから食べてる途中できっとしんどくなる。あと、仕事する場に食事類をあんまり持ち込みたくないってのもある。
まーこないだマクドナルドでデリバリー頼んで食べたけど。ナゲット類まで付けてしまったけど。でもあれは緊急事態に近い場面だったから仕方ない。仕方ないんだ。
自分に言い聞かせるように理由づけしている節があるなこれ。
さておき、今のところこの暗いままで食べるてのを時々するようになったのだが、大して不便は感じていない。テレビはつけてるし、朝だからそこそこ明るい。コーヒー作る時とヨーグルトを皿に取り分けるときくらいかなちょっと面倒なのは。でも目がだんだん慣れてくるので見えないこともない。
そんな状態でトースト食べたりコーヒー飲んだりしている。精神的に落ち着くような部分もあるので結構いいなーなんて思いながら食べているが、一方で手元がもうちょっと見えたらいいのにとか思うことがある。バターが多いのか少ないのか、そんなのがあまりよく見えない。時間かければ見えなくもないのだが、その時間がちょっともったいないような気もする。
ただ、ときどきふと「ちょっと惨めだな」と思うことが増えた。最初からずっと真っ暗な環境ならまだしも、LED照明があるにもかかわらず使えなくて暗闇にいざるを得ないってこれどういう状況なんだろうなと考えてしまう。考えれば考えるほどあんまり良くない方向に考えがいきそうなので適度なところで「ま、いいか」と思うようにしている。そうでもしないとやってられんよ…実際のところは。
これもなんとか策を考えないとダメだな…
ちなみに、暗闇で飯を食っていたら今度は逆に「明かりつけていいのに!」とか怒られる。どうすりゃいいんだ…前は明かりつけたらものすごく怒ったというのに。もうよく分かんない。でもまた次の機会には怒られそうな気もするから、またしばらく暗いとこで飯を食うしかなさそう。