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写真撮って、日記書いてます。

夕立が降った…ようだ…

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京都ではここ最近夕立がよく降るようだ。

よく路面が濡れている。そして過ごしやすい気温になっている。湿度は高めなのだが、それでも気温が低いから何とか過ごせる感じ。

毎日がここまでの涼しさであればいいのに。

 

…ようだ?

 

そうなのだ…職場が思いっきり屋内で、かつ外の音が全く聞こえない、外に繋がる窓もない環境なので何が起きてるかすら分からないのである。なので、雨が降っていたのかどうかすら直接知ることができない。上がった後の路面を見て「あっ、降ったんだな」という理解をする具合だ。何かそれ、いろいろ危険であるなとも思う。だってほら、火災とかそういうのもたぶん分からない・聞こえない場所だと思うんだよ。となると真っ先に逃げ遅れたり何かなったりして巻き込まれてしまいそうな気がしてならない。気がしてならない、どこらの騒ぎではない。

だからと言って何ができるのか…定期的に外が見える場所まで行くか?それはそれでサボってる感じになるからよろしくないだろう。窓があればまだ何とかなるんだけどな、取り付けとかできそうにないし、取り付けるとしても大工事になる。建て替えレベル。

そういうわけで、雨上がりの道をぽてぽて歩いて帰る時に「あー夕立が降ってたんだな」というのがようやく分かる、という具合。本当に雨が降ってることなんて知らなかったし、気づかなかった。

そして「夕立に遭わなくてよかった…」とか思っちゃう。そりゃそうだよね。晴雨兼用の傘を持って歩いているとはいえ、できるだけ傘をさして歩きたくないもの。日傘はもう仕方ないけど、夕方の日が沈みかけてマジックアワーに入り込んでいる時間帯であればあまりさしたくない。

空を、光を見たいから。

今日みたいな日は特に傘をさしたくなかった。日が落ちかけていてすごく綺麗な光の具合になっていたし、夕立をもたらした雨雲がその光を反射して輝いていたし、雨上がりの空気でものすごく清々しい空の色になっていたし、何か久しぶりにいい空を見上げたような気持ちになった。金色になってるとこなんかすごくいいよね。

なんて空眺めてる人間はわたしくらいだった。まあそういうものだよな。あーでもGXRくらいは持ってくるんだったな。今日はパソコンも持ってきてないから、代わりに入れとけばよかった。

撮りたいものが出てきた時に限って入ってないのがカメラだよな…反対にカメラが入ってても撮ること無かったりするし。難しい問題だわ。

P10と組むと比較的軽量になるんだよね実は。画質はそれなりになるけど。久しぶりにこの組み合わせにしてもいいかも。

夕立後の道路を歩いていたら「ツクツクツク」なんて鳴き声が聞こえてきた。あっ、もうすぐ秋だこれ。季節はちゃんと進んでるんだな。何か感動した。夕方だけでも涼しくなる時期がぼちぼち近づいてるのかな。そうだといいな。