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写真撮って、日記書いてます。

今さらながら「日焼け止め」を使うことにした

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最近になってようやく「日焼け止め」を塗るようになった。

今さら、である。

それまではほら、何となくそういうのってあんまり塗りたくないなあって。

もともと日に当たるのがあんまり好きじゃない人間なので白っぽい肌になってしまうんだけど、せめて夏の間くらいは日に当たって日焼けした方がまあ良いのかなって思っていたわけ。

せめて夏の期間は肌を焼いておきたい。そういう考え。

ところが、この数年の日差しの変化もあって、どうも日焼けするのはあんまりよろしくない気がしてきた。それに、年齢的なものもあって、単純に肌に影響が出るようになってきたのである…具体的には「シミ」というやつ。気にしていなかったけど、鏡で見る度に「…何かできてんなあ」「あーこれ残るんかな…」と、だんだん気になってきた。

そんなわけで、今年から素直に「日焼け止め塗りなさい!」の言葉にしたがっているのである。40歳過ぎにして初めて日焼け止め。時代は変わったなあという気持ちと、そういうのを素直に塗ろうとしている自分の気持ちの変化ってやつに少々驚いている。

使ってるのはこれ。

正直、何がどう違うのかとかどれが良いのかとか、そういうのよく分からなかったので、妻が勧めるものを「じゃあそれで」と使っている。うーん、消極的選択。でもまあ、塗ってからベタつかないやつ、てのは最低限譲れない条件かな、と言ったらこの商品を探してくれた。確かに塗った直後はベタつく感じなんだけど、それからしばらくしたらさらりとした状態になるので、気にならない。粉っぽい感じにもならないし。

実は昨年か一昨年くらいにも日焼け止めを塗ろうとしたことがあったんだけど、その時選んだものは肌に合わなかった。塗った直後からすごくピリピリした痛みが走って、日焼け止めの効果どころではなかった。すぐに洗い流して事なきを得たが、あのまま塗っていたらどうなっていただろう。赤くなってたかもなあ。

そういうわけで、今年から真面目に日焼け対策を始めた。UVカットのパーカーも買ったし、何なら日傘まで買ってしまった。パーカーは暑くて着るに着られない状況が続くけど日傘は毎日使っている。

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お日様からの光は防げるがアスファルトからの熱は防げないのが難点だと思う。熱を反射しにくい素材で舗装されていればいいのに…そういう素材ができたら舗装し直して欲しいわ。いつになるか分からないけど。

あとは「シミ」対策というか対処か。これ酷い方向にならないようにしたいと思うんだけど、どうしたらいいもんか。ハイチオールとか飲んで効果あるかな、そのくらいのサイズのがあるんだけど。ちょっと気になりつつあるので何か考えてみよう。

…お金との相談になるけど。