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涼しいところにいる。長野県のとある場所だ。
何が一番良いかって、日傘が日傘の役割を果たしてくれることだろう。どういうことかっていうとだね、気温が低いので日傘を差して日光を遮るだけで充分なくらい涼しいってことなのだよ。
京都/大阪だとこうはいかない。日差しを遮っても、その周りの空気がめちゃくちゃ熱すぎて気持ち悪くなるわけで。遮るだけじゃ足りないのよ、空気自体を冷やさないと意味がない。そのくらい関西は熱すぎて毎日がしんどい。そういう状況でここに来たら全然違うからビックリした。半袖が寒いくらい。日中の気温も30℃を超えることがなさそうなので、もうこれは夏はここに来るしかないんじゃないか、なんていう気持ちになってきている。
避暑地というやつ。リモートもあるからさあ、夏の間だけでもこっちで仕事ができたらものすごく快適そうな気がするんだよね。実際そういう働き方している人もいそうだし、家賃なんかも比較的安価だと思うから、あとはネット環境と光熱費的なものをなんとかできれば、シーズナル移住みたいなことができそうな気がしている。
している…んだけど、現実を考えてみるとやっぱり厳しいところもあるよね。とにかく家賃分の稼ぎをどうにかしなきゃならないってのと、あといない間の家のこととか、そういう部分をどうしようかって。「仕事部屋を借りる・借りたい」なんてことを前からうだうだ書いているけど、結局はその延長線上の話なのでやっぱりその家賃分の追加稼ぎを何かから得なければならない。タイミー的なやつをやってみるか、しかしそこまでして部屋をひとつ借りるってのもなあ、ていうところで最近揺れ動いている。
まあそういう話はさておき。今の環境がかなり快適すぎて、やる気が結構湧いてきているのは確かだ。逆に考えると今年の暑さでどれだけやる気が失われたのか。むしろ、職場に行くだけでもある意味精一杯な状態で、そこからさらに仕事をするというのは無理をしているといってもいいのかもしれない。今のこの快適な状況が続けば良いんだけどな…数日後にはまた大阪方面に戻るんだからな…戻りたくないなあ。暑い毎日に帰りたくないなあ。
はあ。「現実に戻る日」が来るのが嫌だわ。