
RICOH GXR + P10 28-300mm F3.5-5.6 VC
久しぶりにP10を持ち出して撮影してきた。
そのことについてはまた別ブログに書いてみたい。
↑実はこういうブログ作ってるんですわ…。
さておき、昨日はあの記事を書いた後、何とか新幹線とか特急を乗り継いで、最終バスギリギリに間に合うことができた。深夜に帰ってくる出張は、だいたいギリギリになってしまう。
バスに乗れない方が多く、深夜料金のタクシーを使って自宅に帰るのである。最後の最後に出費が増えるので、なんか腑に落ちない感じでもある。領収書を切ってもらうのも手だけど、深夜なのでさっさと家に帰って荷ほどきして風呂入って寝たい。それに運転手さんに待ってもらうのも悪いなあって感じがするし(向こうが仕事だとはいえ)。
それが、今回は電車の遅れもなく、スムーズに改札を通過できて最終バスに飛び乗ることができたのである。めっちゃ走ったけど。めっちゃ走ったけど。
時間帯的に普通電車しかないので間に合うかどうかヒヤヒヤだった。おまけに使ってる路線は一日に最低3回は止まるようなところ。姫路から京都、その先まで一本で繋がってるところなので、どこかで止まればすぐに路線下全てに影響があるようなところだ。動物接触とか踏切侵入、線路内への侵入、架線のトラブルなどなど…必ず何かがあるようなところなので、乗る方は毎回祈りながら乗っている。「どうか止まりませんように」と。
神戸近辺から先は海が見えてとてもいいんだけどね。
昨日も実は午前中に数回止まっていたようで、これはどうなるんだろうと内心ヒヤヒヤものだった。乗ってからも本当に大丈夫か、ちょうど良い場所で止まらないか、そういうことの方が先に頭に浮かぶ。公共交通機関として信頼性が無いなあ…。でも今回は止まること無く最後まで走り続けてくれた。それがあったから階段をダッシュで上り、バス停に近い改札をぐいっと曲がって(超インコースで助かった)急角度で長いエスカレーターを「早く進んでくれー」と半分苛つきながら降りた。そこにバスがまだ止まっていて何とか駆け込むことができたのである。
ホームからバス停まで一分半。自己最高記録で乗車できた。ワハハ!でもおかげで息は上がるし何か足痛いし、荷物の重さが後からやってくるしでしんどかった。次はもっと余裕あるかたちでスケジュール組んで動きたいなあ。最後の最後でヘトヘトである。
それもあってか今朝は遅めに動き出した。やっぱり疲れがあちこちに出てるようだ。明日は健康診断なんだけどな、たぶん数字良くないよな。はあ…なんでいろいろ重なっちゃうんだろう。はあ。何か疲れたな。
