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写真撮って、日記書いてます。

急な休日出勤の行方

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仕方なくなのか、何というか、休日出勤が決まってしまったので粛々と職場に行ってきた。

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休日だから電車が空いてる…ことなく。この良い感じの気候もあって思ったよりも人が多くいてちょっとうんざりする。案の定、電車からバスへの乗り換えに失敗した。降りるのに時間がかかった結果、バスが先に行ってしまったのである。階段上がってぱっと見たらバスがもうバス停から離れていたんだよね…どんなに追いかけても乗せてくれないからな。間に合わなかった方が悪い。

次のバスまで時間がありすぎるので、路線変更して地下鉄経由で向かうことにした。が、その地下鉄も人混み。さすが祝日だわ。そういうのを横目に、淡々と職場に向かい仕事に取りかかる準備をしていた。今日はレクチャー系のことをするので、そのための材料とか道具を出しておくというもの。そういうのは前日のうちにやっておけば良かったのだが、前日は前日でいろいろ作業が詰まっていたからそういうのができなかった。という理由(言い訳)。作業がパツパツで体力的にしんどかったというのが本当のところ。

道具類を出して、それから作業の準備を整えて、さあいざ!と構えたものの、予定の時間通りには始まらなかった。予定よりも遅れて無事にスタートしたのはよかったのだが、その差の時間がちょっともったいなかった。とはいえ15分で何か仕事ができるかというと、そうでもないだろうな…たかが15分、されど15分。ちょっとした時間でできることといえば何だろうな。データ入力1件くらいはいけるのか、な?どうなのか。

ちょっとだけモヤモヤしながら、その後は普通に取り組んでいったが、ある意味「今日わたし不要だったんじゃない?」とか思ってしまう場面もあった。何か補助のかたちで参加したけど、別にわたしがいなくても充分回ったようにも思える。じゃあなんすか、わたしは結局何のためにいる必要があったんすか。休日に出てくる必要ってあったんすか。余計、モヤモヤをしながらだったので後半はちょっと良くなかった。いいかげん、そういうので腹を立てないようにしたいが、人間である以上ささいなところに沸点があるわけで。地雷っていうんだっけか。わたしの場合はそういう、無駄な感じがすることとかに呼ばれたときにちょっと「カチン」と来やすいかもしれない。んで、そういうのを自分で気づいて凹んでしまう。だから今日も帰りのバスの中で凹んでいた。

何かなあ、やっぱり休みの日はきっちり休んだ方がいいよなあ。

幸いにして半休は取れそうだったので、午前中から昼過ぎまで仕事してそこからは帰った。天気は良くなかったし出かけていた妻とも合流したのでタローマンは見に行けなかった。何かあっという間に祝日が終わってしまったなあ、どこかで改めて休みを取らなければ。