Archetype++

写真撮って、日記書いてます。

台湾で買ったお弁当箱にお弁当を入れて持って行ったので気分は台湾

f:id:swordfish-002:20251118125624j:image

iPhone 14

今日はちゃんとお弁当を作って持って行った。

archetype.asia

今年の7月くらいに行った台湾で買ったのが写真のお弁当箱。カルフールで260元くらいだったかな。ステンレス製でいかにも「台湾」って感じだったので、見つけて即買いしたのである。日本円に換算すると…1500円くらいか。

お弁当箱でこの値段はまあまあする方だと思う。これまで使っていた猫ちゃんのお弁当箱は1000円程度だったと思うので、やはり少々高い。金属(ステンレス)だから仕方ないのかも。

オールステンレス製でレンジNGなのがちょっと痛いけど。現地では電鍋という、蒸し専門の電化製品を使って温めるというが、わたしの勤め先にはそういうのが無いのでちょっと悲しい。冷たいまま食べることになる。

それで、今日のお弁当の中身はというと、こんな具合。

・ご飯

・ポークピカタ(昨夜の残り)

・ブロッコリーソテー(単に炒めて塩胡椒振っただけ)

・目玉焼き(台湾風に両面焼き)

f:id:swordfish-002:20251118125627j:image

iPhone 14

f:id:swordfish-002:20251118125631j:image

iPhone 14

このお弁当箱、中蓋みたいな部分がちょっとしたお皿になっていて、おかずとかそういうのを入れられる。もっとも、台湾の人はご飯の上に全部乗っけて入れている人も多いみたいで、ある種合理的な感じ。ただ、汁気を切っておかないとご飯がベチャベチャになるので要注意かも。f:id:swordfish-002:20251118125620j:image

iPhone 14

結局、わたしも全部のせして食べたのだが。

これ、大きさはだいたい現行のMac mini (M4)よりちょっと大きい程度なので、成人男性ひとりが食べるにはちょうどいい分量かもしれない。ちょっと大食いなわたしの「ちょうどいい」だからあんまり参考にならないかもしれないけど。

ステンレス製なので匂いがつくとかそういうのを気にしなくても良さそうなのもいい点かも。

これは結構長く使えそうでいい買い物したなあと。現地のレジの人に「この日本人、なんでこんなの買うんやろか…」て顔されたけど。なんかね、そういう現地で使われている道具ってついつい買いたくなる。妻は妻で電鍋を買おう買おうとずーっと言っている。家に置く場所があればすぐにでも買うんだけどね。もうちょっと広い台所の家に引っ越さなきゃダメかもなあ。

こういうの。

そうそう、台湾行った時は現地のお弁当を食べそびれたのが一番心残りかもしれない。鉄道の駅弁みたいなもので、やっぱりご飯の上にあれこれ全部のっている。たぶん美味しいはず。あれ食べにまた台湾に行きたいなあ。次はいつ行けるだろうか。お金があれば直近にでも行けるんだけどな。

ちなみにこの本うちにあるんだけど、現地の人がどんなお弁当を作っているかがまとめられてて面白いんだけど、どれも皆ボリュームがすごい。みんなよく食べるんだろう。次作る時は参考にしてもうちょい多めにしてみようかなあ。