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久しぶりに餃子を包んだ。
ワハハ、わたしが包むとひだが無いのよね。無いのは…できないから…何をどうやってもうまくいかない。
うまくいかないなら、それなら限界ギリギリまで肉だねを入れてやろう!と思って、ついつい多めに入れてしまう。そしてそれを見た妻に「それははみ出るよきっと」と言われるまでがセット。いつもそんなやりとりをするのである。
いつも?そうね、いつもそんな感じだね。それならどこかでひだを付ける包み方を習得するタイミングがありそうなものなのに。ついつい後回しになっている。
何だか習得しないまま歳をとりそうだなあ。
ま、まあ、包まなくても、包めなくても王将とかあるからいいや…大阪王将とか餃子の王将とかいろいろあってこの辺ややこしいよね。王将ってとこだけ見て入ってみたら大阪王将だった、とかたまにある。あれちょっとガッカリする。
両社の関係性とか何かいろいろあるんだろうけど、利用する側としてはどっちも美味しかったらそれでいいや。そういや、大阪王将の方は餃子食べたことないなあ。冷凍ではあるけど、店では無いからどっかのタイミングで食べて比べてみたいものだ。
ちなみに今回のパンパン餃子は無事に全部焼くことができた。しかも中身が飛び出すことなく、綺麗に焼けたのである。良かった良かった。まあね、焼くのはいろいろと得意なので。
この日はトータルで34個作った。妻が20個、わたしが14個包んだ。同じ時間で、である。うーん、楽な方式で包んでいるというのに何でこんなに遅いのか。一度で肉を詰めているからその分時間短縮になっているはず…しかも妻の方はちゃんとひだがある餃子スタイル。これまでに作ってきた経験値の差がここで出てくるもんなんだなあ。手早く丁寧に包むにはどうしたらいいのか…そりゃ数作って慣れていくしかないな。となると、もうちょい定期的に餃子を作って食べるのがいいか。今回は約1年ぶりくらいに作ったので、次は1ヶ月くらい先にまた食べたいものだ。その時はうまく包めるようにしたい。

