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写真撮って、日記書いてます。

血を抜く。犬に会いに行く。

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午前中に病院に行き、検査を受けてきた。風疹の抗体検査というやつで、血液検査なのである。いやね、不妊治療も進んできたなかで「そういや風疹の抗体ってどうだったっけ?」という話が持ち上がり、「最初の血液検査では何も指摘無かったけど本当に大丈夫なのだろうか」と心配になったので、妻とふたりで受けることにしたのである。

わたしは7歳か8歳の頃に罹患してそれ以降特にかかった覚えはないんだけど、この一度で大丈夫なのか不安だし、妻はそもそも罹患したかどうかも分からないという話なので心配だというのである。それで急ぎ検査できる病院を探して電話で予約して、という感じでバタバタと検査を受けることになったわけだ。

…一番最初の最初にちゃんと確認しておけよという話である。なんというか、我々は変なところで抜けているというか段取りが悪いというか。と「我々」と表現したらたぶん怒られるなこれ。とにかく、最初の段階で聞いて対策をさっさと取っておくんだったと反省しきりである。

血を抜いたとき、妻の血は結構濃い色をしていたのに対し、わたしのは水にちょっと赤を混ぜたような感じの薄い色をしていたのでいろいろと不安になる。薄いんかな…何となく良い結果が出ないような、そんな予感のする色だった。まあ問題は風疹の抗体を持っているか否かという話なので、それ以外の部分は大丈夫だと思っておこう。風疹以外にも分かれば一番良いんだけどね。

それで、今日はそのまま家に帰るかと思っていたんだけど、義実家の犬が病気で病院通いをしていて、その病院が近くにあるというのでふたりで会いに行ってきた。ちょっと予定外の移動なのでしんどかったが(血抜いた後だし)、犬もいい調子ではないという話なので今のうちにあっておこうと思いがんばって行ってきた。接点はそんなに無いけど、義実家に行った時はいつも遊ばせてもらっていたからなあ。遊ばせてもらうというか遊んでもらうというか。小さい割に力強い子なので散歩に行くと引っ張られて大変だったのを思い出す。あの時はあんなに元気だったのに。

それでその犬に会ってきたわけだが、やはりいつもよりも元気が無くて心配になる。年齢も年齢だし病気も病気なので心配ではあるが、「そういうもの」として受け入れなければならないというのもあって、すごく複雑な気分だった。治療費の会計をちらっと見たのだが、うん、やはりちゃんと支払えるお金が無いとこういう生き物は飼ってはダメだと改めて思ったわ。最近はペット保険とかあるけど、そういうのが使えない病気とかもあるわけだし。それを考えたら、うちは動物飼えないなあ。カワイイとか動物への愛というのだけではダメな部分があるよ現実的に。

写真は動物病院の待ち時間に食べた焼き肉。血を抜いたという話をしたら焼き肉を食べに行く流れになった。食べて良いのか逡巡したけど結局食べた。犬のことも大事だけど自分の方も大事だし。何かいろいろなことがあっていろいろ考えることのあった日だった。