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のっけから変な写真で申し訳ないのだが、ビカクシダがちょっと大変なことになっていたのである。葉の表裏両面にこんなポツポツができていて、軽く拭いても落ちなかった。力を入れないと落ちない、そんな具合である。
これは一体何だ。この葉だけでなく他の葉にも飛び火(といっていいのか)しているのが気になった。うーん、ものすごく嫌な予感。先週見たときは全然こんなことになっていなかったのに。何でこんなことになっていたのか、しかもいつの間に。全然気づかなかったなあ。ここまで広がるのはそう簡単ではないはず。
もうちょっとしっかり見ておくんだったなと反省しきりである。
それで、調べようにもどういうものかよく分からないので、とりあえずこの写真をChatGPTにアップして意見を伺うことにした。グーグル検索でも良いかもしれないのだが、とりあえずAIに聞いてみようと。
AIの判断は次の通りだった。
写真を見るかぎり──
これは「カイガラムシ(スケール昆虫)」の可能性がとても高いです。
理由:
一粒一粒が“盛り上がっている”
規則的な群生ではなく散在している
こすると取れそうな外観
表面にも裏面にも付いている
ビカクシダの胞子嚢(ソーラス)は
葉裏にできる
面状・パッチ状になる
擦っても簡単には取れない
という特徴があるので、この写真のような “粒状” で “表面にも” 付いている状態とは異なります。
うーん、カイガラムシか。ウワサには聞いていたけどこうなるとは。
ただ、セカンドオピニオン的に画像検索をしてみたんだけど、この写真と同じような状況に陥っている状態のものは出てこなかった。
品種的な部分で違うのかな。よく分からないけど。
ほかのAIには聞いてないからどういう反応が返ってくるかよく分かんない。
あと胞子嚢では無さそう。裏面だけでなく表面にもあるし。
結局、これがカイガラムシなのかどうかは曖昧なままだったけど、他の植物に被害が出るのも良くないし、見た目も大変よろしくないので拭き取りをするよりもいっそのこと「葉を落とす」ことを選択した。要するに根元からザクザクと切り落としたのである。そうすれば物理的にだけど他の葉に広がることもないし、それに葉は新しく生えてくるからそれを元気に育ててやればいいわけで。
ただ、それでも残ったら薬剤使うしかないなあ。カイガラムシ殺虫のやつ。
これが効果あればいいけど。
あとは侵入ルートの特定というのをしなくてはならない。そうしないと同じことがまた起きてしまう。何かに付いてきたかもしれない、というのが最有力かな。ここ数ヶ月は外に出していないし。もしかしてわたしの服とかそういうのに付いてきた、とか?そういうことってあるのかな。さすがにないか。
ビカクシダだけで終わってくれればいいんだけどな…他の植物に広がってないことを今は祈ろう。そしてビカクシダも早く新しい葉が出てきますように。
