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昨晩は飲み会があって珍しく朝帰りをしてしまった。というか、日付が変わったくらいの時間帯じゃないと帰り着けなかった、というのが正しい。だって片道2時間だもん。会が終わったのが22時30分で、電車に乗れたのが23時20分とかそのへん。
最終の特急は出た後だったので鈍行(今こういうの言ったっけ?)でえっちらおっちら帰って、駅からは徒歩で帰宅。だってバスの最終時間をとっくに過ぎてしまったから。ダイヤ改正が頻繁に行われて、終バスの時間帯がどんどん早くなってきている。それだけでなく、本数も全体的に少なくなっているのだ…
で、結局、駅からえっちら歩いて帰ったわけだけど、深夜に歩くのはやっぱりちょっと楽しいなと。大学生の頃とか飲み会の後深夜3時くらいに街から家までてくてく歩いて帰ったことがあったけど、あのちょっとした冒険みたいな感覚は面白かった。流石に墓場のそばを通った時は緊張したし、「見えてはいけないものが見えないか」という不安もあったけど、結局そういうのは見えなかった。深夜に墓参りをしている人にも会わなかった(そういう人がいるかはさておき)。そういや、野薔薇が咲いているブティックを通り過ぎていたな、あの店はまだあるのだろうか。
さておき。昨夜の歩行スピードはいつもの1.5倍くらいあったんじゃないかと思うくらいだった。なんせ早く帰らないと家で待っている人に怒られるのだ…「夜9時くらいに終わるかなあ」とか言ってしまったからな。それなのにこの時間になってしまった。となるとやっぱり「どこで何していた」とか言われてしまうわけで。頑張って帰って謝り倒してどうにか許してもらったけど、それでも眠そうな感じで「先に寝るね」という感じで若干呆れられてしまった。こっちの付き合いというのもあってだね…とか言いたくなるけど、それはそれこれはこれなのである。申し訳ないことをしてしまった。
ただ、時間は遅かったんだけど、飲んだ量としてはそんなに多くなかったような気がする。いや、飲んだけどあんまり酔わなかったというか。緊張していたのもあったからなのかなあ。楽しかったけど、何話したらいいか分からなくて若干きょどっていたのは内緒。他部署でしかもあんまり知った人もいないから…まあでも呼んでもらえただけでもありがたいと思わなきゃなあ。
今日は昨日の分もあったのでなるべく早く帰るように努力した。でもま、バスがなかなか来なくてちょっと遅くなってしまったわけだが。これだけはどうしようもないなあ…。
もうちょっと近いとこに住みたいわ。