Archetype++

写真撮って、日記書いてます。

台湾式お弁当箱の問題点

f:id:swordfish-002:20260202233452j:image

iPhone 14

久しぶりに登場の台湾式お弁当箱である。久しぶりに使ってみるかなと思い、ご飯とおかずを乗っけて持ってきたわけだが、これには大きな問題点がある。この時期寒いのでお弁当箱が冷たくなる→中身までキンキンに冷えるのである。

そう。ステンレス製。お察しの通りステンレス製であるため、電子レンジがあったとしても使えないのだ。あったかいご飯が食べられない…普段のプラお弁当箱だと容赦無くレンジに突っ込んでチンできるというのに。

なぜだ…こんなにナイスで素敵なお弁当箱なのに…!!

f:id:swordfish-002:20260202233531j:image

ステンレスだからである。これはもう、仕方ないよ。自分に言い聞かせて頑張って食べたよ。この日はご飯、目玉焼き(原味)、ブロッコリー(原味)、前の日の夕飯の回鍋肉の残り。

「原味」は「オリジナル」ってことで何も足してないそのままってことね。台湾のご飯屋とかに行くとよく見かける。あと回鍋肉は名古屋で買った「つけて味噌かけて味噌」と豆板醤で味付けしたら一発でいい感じに仕上がったのだが、それはまた別の機会に書こう。

 

 

とにかく、この構成だと「あったかい方がいいよなあ」となってしまう。お肉硬いままだし。ブロッコリーなんか軸のところがまだ凍ってた。朝解凍したんだけどな。

 

そういうわけで冷え冷えのお弁当を食べたのだが、よくよく考えたら普通に売られている幕内弁当なんかもそこまであったかくないし場合によっては冷え冷えだし、まあ同じことかと。

でもなあ、この寒い時期はあったかくしたいよなあ。詰める前に妻が「レンジ使えないけどそれでほんとにいいの?」と聞いてきたし、なんならこのお弁当箱を買う前も「レンジ派なのに使えないよ?いいの?」と聞かれた。

いいんだよ、台湾ぽいものが欲しかったんだから。うん。

 

なお、現地ではどうやって温めているかというと、電鍋とか温める専用の機械(?)があるらしい。ああ、日本でも聞いたことがあるな。アルマイトのお弁当を温めるオーブンみたいなやつがあるという話。温めすぎてご飯が焦げたとかなんとか。そういうのが台湾にもあるようだけど、流石に職場とかには設置してもらえないだろうし、ここは電鍋の導入をお願いしたいところ。

 

 

えっ、あっはい…ですよね無理ですよね…。

あれがあったら蒸しまんがほかほかで食べられて福利厚生的に非常にプラスになるんだけどな…ならないか。

 

となると、このお弁当箱の使うタイミングが難しいな。もうちょっと暖かい時期であればまだ中身もそんなに冷えないだろうからいいかも。

それかお弁当作る時に冷蔵庫に入れすぎないとか。冷めるの待つの時間がかかるから、粗熱取れたらいつも冷蔵庫に突っ込んだりして結果的にそれも冷える原因になってる。卓上で冷ましてから詰めるかなあ。基本的な方法ともいうけど。

しばらくはいつものプラスチックお弁当箱だな。味気ないけど仕方ない。