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久しぶりに職場に出て行ってぼちぼちと仕事をしていったわけだが、家で仕事するよりも捗って良かった。家だと結構な割合で捕まってしまって、他のことが何もできないとか、パソコンすら開けないとか、そういう事になりがちだから⋯本当は仕事部屋にこもってあれこれしたいんだけど(通勤時間が結構苦痛である)、無理やりにでも環境を変えたほうがいいなあと思って今日はなんとか出張ってきたわけである。
病み上がりの体に2時間近くの通勤時間は結構辛いぜ。辛かったぜ。
片道でこの時間だから、往復だと4時間ちょっとかかるわけか⋯改めて考えると結構な時間だよなあ。この時間を有効活用できればいいのになあ。
仕事部屋、自宅ではないどこかに設けたほうがいい気がしてきた。
さておき、久しぶりなのでまずはどこで何をしていたかを思い出すことから始めるんだけど、過去のわたしがメモ書きとかそういうのをあんまり残していなかったので「なんだっけ?」となってしまった。浦島だ。浦島太郎過ぎてこれはあまりにもよろしくない。断片的な仕事の欠片を集めていって「そういやここ、こういうことしてたなあ」という感じで、ぼんやりしたものを思い出していったけど、今回のようなこともあるので作業日報的なものをつけた方がいいなと思うようになった。今までつけなかったし、そもそもそういうものがある職場文化ではないので、無くてもまあ困らなかったのである。
そういうのってあるでしょ。属人化的な仕事が中心になると引き継ぎみたいなのも無いから結局自分だけがわかっていればいい、みたいなことになってしまうことが。あれやっぱり良くないね。今回の休みでつくづく思ったよ。結局は自分が一番しんどくなる。自分の仕事をどこまで見える化していけばいいかよくわかんないけど、記録というかそういうのはちゃんとつけようと思った。
ちなみに今日は締切がちょっと遅れてしまった厄介なやつをグジグジ進めていた。元気であれば先週のうちにえいやあと終わらせていたんだけどなあ。やっぱり健康が一番大事だよねってのを改めて感じた次第。今年は後厄にあたるので、何かそういうのもちょっと考えてしまう。翻訳のときは何も無かったんだけどな。後のほうが厄介なことになるとか、そういうことは無いだろうか。あってほしくないけど。
今年はちょっと仕事のやり方とかそういうのを変えて行こうかなと思う。さすがに今のままでは良くないだろうから、もうちょっと見える化してスケジュールもきちんとした形で進められるようにしたいものだ。
⋯社会人1年目みたいなことを書いている社会人15年目だ。冷静に考えてちょっと情けない。