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写真撮って、日記書いてます。

数年ぶりに六甲アイランドに行ってきた

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朝から夙川という場所に行き、行列のできるお菓子屋さんで行列に並んでクッキーを買って、それから六甲アイランドの方へ移動して美術館に展覧会を見に行く…というのをやってきた。

当初は展覧会を見に行くことだけだったのだが、どうせ神戸方面に行くのならと妻がお菓子屋さんに行くことを提案して、まあダメ元で行って見るかと行ってきたのである。買えたらラッキー、買えなかったら仕方ない、みたいなそんな感じ。結果としては買えたから良かったものの、あと数分遅れてたら売り切れになっていた状況だったので運が良かったとしか言いようがない。

それでその予定外の立ち寄りの後六甲アイランドに移動したのだが、久しぶりに行ったけど相変わらず人がいるようないないような、そんな不思議なところだった。

建物は沢山あるのだが、どこに行っても人影が無い。ファッションアイランドとかいったっけこの場所、とにかく人気が無くて不気味だった。人気があるのは公園とレストランくらい。過去に数回来たことがあるけど、いつ来ても同じように人がいなくて寂しいどころだなあと思う。

人がいないのはたぶん三宮とか大阪とか、近隣に大都市があるからだろう。だいたいどっちかに行けば何でもあるし。六甲アイランドだとその辺結構弱いなあと思う。レストランとかスーパーとかはあるけど、趣味性のある店とかそういうものが無い。あと意外と店舗の数が少ないし、何というか大味な街づくりになってるように見える。住むだけならちょうどいい、みたいな構造に見えるんだよな。

そんなわけで、美術館に行く前に立ち寄った施設がこんな感じでがらんどう過ぎて思わず写真を撮ってしまったわけだ。わたしと同じように写真を撮る人は皆無だった。そもそも人がいないのもあるが、いたとしても興味関心無くそのまま通り過ぎていく感じで誰も立ち止まらなかった。

まあそういうものだろうか。立派な建物なのに勿体無いな。

あっ、展覧会自体はこの人の少なさがいい具合に影響してて、つまりゆっくり見られる展覧会で大変良かった。感想はまた書きたいけど、久しぶりにじっくり絵を見られて良かった。

元気が出てきたような気がする。

こういういい展覧会をやっている美術館があるのに、その近所に住んでる人が来てない感じだったのも不思議なところだった。本当にどうなってるんだろな、今後どうなっていくんだろうなとちょっと気になった。

余計なお世話か。