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写真撮って、日記書いてます。

仮に「仕事部屋」を借りたとしても

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重い重い体を引きずって職場に出てきて、昼からのオンライン研修を受けて今日締切のこざこざしたものを片付けて、ていうのをやっていたら、なんとか調子をちょっとずつ取り戻してきたようで、午後の遅くになったらいい感じに波に乗れたような気がした。

うーん、家ではこうもいかないよな。何かしらのタイミングで集中力が削がれてしまうから。

あともしかしたら椅子と机の高さが微妙に合ってないのかもしれない。それはちょっとしたことで集中できなくなるし、むしろ気になってしまうので良くない。今度自宅で作業するときはまずそこを再確認しなきゃ。

んで、自宅だとXとかついつい見ちゃうってのも良くないし、何ならゲーム関係のサイトとか、他にもいろいろあるのでかなり気を引き締めてやらないとダメなようだ。

というのが最近ようやくわかった。家で集中、というのは遠い話だったのだ⋯あなや。

いやまあ、頑張れば集中して原稿書いたりできるけど、職場の方がその数倍は集中できる環境な気がする。そりゃそうか。職場は人はいるけど、話しかけてくることも少ないし、お茶入ったよと声かけてくることも(そもそもお茶は自分で確保しましょうスタイルなので)無いので集中が崩れることがないのだ⋯当たり前の話ではあるなあ。

じゃあ、とふと思う。

仮に仕事部屋を借りたとして、そこにひとりで籠もったとして、抱えている原稿の話は進むのかというと正直分からない。集中を崩すようなものを取っ払って、パソコンと参考文献くらいの構成にしておいて、ていう感じ。パソコンも中身削って不要ソフトとかそういうのを全部消して、Xとか見ないようにして、ていうところまでやって初めてうまくいくような気がする。

これはさすがに厳しいし難しいなあ。オンラインでネットに繋がっている以上は調べ物に検索とか使ってしまいそうで、そこからぼんやりとあれこれ見てしまいそう。完全オフラインにする、てのはもはや難しいしね。

がんばってスタンドアロンなマシンを用意してやってみるか、と思ったけどそもそも原稿の保管場所はOneDriveなので土台無理だわ。

この性格というかそういうのをもうちょっとなんとかしないと、仕事部屋を借りても意味がなさそうな気がしてきた。もっとストイックに何か作るとかそういう態度を持っておかないと、単なるセーフハウスとなるだけで意味がないや。ちゃんと自分にプラスにならなければ。

そもそも、こういうぐるぐる考えている事自体がよろしくないのかもしれない。雑念、というやつか。

なんかね、そんなことを年度末に考えた。明日からは体力作業。最近ほとんどやってなかったら動けるだろうか。

その点が心配だわ。