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今日は午後から仕事なんだけど、午前中にひとつ作業が入っていて、それに間に合うように家を出たんだけど、職場についてから時間を確認したら午後イチからの作業というのが判明して「あれ…確かに午前中にというのを見たんだけどな…おかしいなあ…」なんていう寝言みたいなことを言っていた。確かに見たんだよ、午前11時からやりますっていうメールを…。
そう思って見返したら「午後1時から」と書いてあって、これはもうダメです、わたしの完全な間違いですとちょっと打ちひしがれたよね。いや、結果的に時間に間に合ってるからセーフではあるんだけど、この2時間くらいの差っていうのは結構大きくて、洗濯物干せたかなあとか、家でもう少しゆっくりできたかなあ、なんていう余計なことを考えてしまう。はー失敗失敗。
そういうわけで、こないだから書き始めている原稿というのに取り掛かって、時間まで過ごすことにした。午後1時からであればそれまでに食事とかも行く必要があるな、となると実質動ける時間はどのくらいで、ていう逆算をしながらやっていたら、思いの外時間がないことがわかって、これはこれで中途半端になってしまうことに気づいてしまった。どうせ間違えるなら盛大に間違えて3時間前とかくらいになれば、まだ多少は作業できただろうに。2時間は少々中途半端すぎる気がする。
いやね、2時間で進められる才能というのがあればいいんだけどね。わたしの場合は「えーとえーと、あれがああでこれがこうで、あっそういえばあっちも追加しておきたい、こっちの話も入れたい」となってしまい、最終的に書けない、書いても「オチはどこや?」というものになってしまう。オチのない話ばかりする人間だから書くものもそうなってしまう。
筋道とかそういうのを考えずに書いてるからそういうことになりがち。あとで順番並び替えて整合性があるように(そう見えるようにする、というのがポイント)することが多い。でもそうやって作ったものってなんか調子がおかしいんだよね、よく見たらおかしな繋がり方している、みたいな。
そういうこと考え作業していたらあっという間に時間が無くなってしまった。昼ご飯はどこか出て食べようかと思っていたけど、よくよく考えたら今日は土曜日、しかも3月最後の土曜日だからどこも人でいっぱいに違いない。仕方なくパン屋でサンドイッチ買ってもそもそ食べて昼からに備えた。時間を間違えていなかったら先に昼ご飯をどこかで食べて来たのに。いろいろと失敗したわ。
なんか疲れた一日になってしまった。明日はのんびり過ごせたらいいな。