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写真撮って、日記書いてます。

「横尾忠則現代美術館」に出かけてきた

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横尾忠則現代美術館に行ってきた。原稿とか何かやらなきゃならないものとかあったけど、とりあえずゴールデンウィーク的なこともしておく必要があり、遠出をしてきたわけである。

昼前に出発することになったのでどうなるか分からなかったけど、着いてからロイホで昼ご飯を食べて無事に美術館に到着した。いやーいつもなら「ご飯食べたしもういいか」なんて、目的地に行かずに別の場所に行くとか、買い物して家に帰るとか、そういうことになりがち。今回は会期終了も近いので「何としても見よう」と妻が言うのでがんばったわけである。

強風の中。そう、今日は天気も生憎で、ギリギリ雨にならなかったけど風が強すぎというあまりよろしくないコンディションだった。おまけに風が冷たい。そんな中を駅から美術館までがんばって行ってきたワケだよ。

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見てきた展覧会はこれね。

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…個別にページ無いんか。

初横尾忠則現代美術館の感想としては「非常に良かった」「行って良かった」、これにつきる。というかですね、兵庫県に住んでいたけどこの美術館に行くのは初めてだったんですよ。

んで、「広くて歩くの疲れるだろうな」だの「見てて分かるんかなあ」だの思っていたところ、行ってみたら「ちょうどよい広さ」で「見てたら何か迫力に圧倒される」感じでものすごく良かった。何より大きな作品ばかりでかなりエネルギッシュで、それを見てたらこっちまで元気が出てきたというか、エネルギーをもらえたというか。

面白かったのが、横尾が見る夢の話がちょこちょこ出てくることだろうか。UFOとかアストラル体とか、何かそういうスピリチュアル(といっていいのか)的なものが制作の背景にあるとかあって「ほうほう…」と読み入ってしまった。特にUFOのことが多く出てた。

そうそう、展示室は思ったよりも小さくコンパクトで、4階まで展示室があったけど疲れることはほとんど無かった。「ちょうどいい」というのが正直なところだ。ちょっとしたギャラリーに近い印象。空間の使い方がとても良かったな。

あのね、わたしこういう感想を書くのがものすごくヘタなのよ。感想とか批評とか。

だから「面白かった」だの「良かった」だのしか書けないのよ…勉強しなきゃ…。何がどうでこうで、っていうのを書けるようになりたいと強く思った次第。絵を見た感想もだけど博物館/美術館自体の感想も書けるようになりたいわ。

この後喫茶店かどこか行こうかと思っていたんだけど、風が強すぎたし電車も遅れてるみたいなうえに、家の辺りで雨が降るという情報が入ったのでどこにも寄らずにまっすぐ家に帰った。遠出するのは今日くらいかな。明日明後日は家でゆっくり仕事とかする予定。

はあ、ゴールデンウィークも残り2日かあ。早いなあ。