Archetype++

写真撮って、日記書いてます。

我が家で台湾パイナップルがブームだ

f:id:swordfish-002:20260513171629j:image

iPhone 14

今、我が家では台湾パイナップルがブームだ。

台湾産の芯まで食べられるというパイナップルで、甘さとジューシーさがとてもとてもよろしいものである。近所のスーパーに売られてあるのをたまたま食べてから、このシーズンに出回るのを楽しみにしている。

そして、今年もその季節がやってきたわけだ。

これまではカットされたものをワシワシと食べていたのだが、妻の「まるまる一個買ってカットした方がお得じゃね?」ということにより、まるまる一個を買うようになった。カットは「わたしがやります」という感じで妻が張り切ってザクザクとやっている。芯をくり抜く必要も無いので、周りをカットして、あとは適当なサイズに切っていけばいいので楽なんだとか。

いやもう、これがほんとに美味しくて。カットして冷蔵庫に入れて冷たくしたものを食べるのもいいし、何ならカットして冷凍したものを半解凍にした状態で食べるのが、ちょっと暑い日とかに食べるのにちょうど良いのだ。

半解凍にすると食感も変わるので、よりさっぱり食べられるような気がする。ドライパイナップルとも違うんだよね。

↑こういうのを台湾で買ったけど食べきれなかった。

台湾パイナップルはよく熟したものだと果肉よりも芯が甘い場合がある。というか甘かったので、これは芯ばかり食べるやつもいるのではないか?とすら思えてきた。果肉は極めてジューシーで果汁が溢れるんだけど、芯はそこまで果汁が出るわけではない。ちょっとあっさり目?(という表現が正しいのか分からないけど)。なのでこっちの方がわたしは好きである。

残念なのは、店頭で扱う量が少なくて、次に行く時までに残っているかどうかが少々怪しい点だ。こないだ行った時も残り4個になってる中のひとつを買ってきた。店頭在庫だけではないとは思うが、しかしこういうフルーツは気づいたらいつの間にか時期が終わってたってことが良くあるから、見かけたら買っておこうと思う。

店頭で見かけたら是非買って食べて欲しい。