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写真撮って、日記書いてます。

カップのしろくま(むじゃき製)を食べた

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「しろくま」。鹿児島発祥のかき氷。

 

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んふふ。20年前の日記にも書いている(写真が上手く連携できてないな)。

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こんな感じで、市販のアイスでの「しろくま」は書いている。でもむじゃきの話はあんまり書いてないな。過去記事を探してみたけど無かった。

 

で、それがカップサイズになって売られているというので大阪のKITTEに行って買ってきたわけだ。いやまあ、今日は妻が病院に行くのでその前にご飯とか買い物とかをして、病院に送っていったあと「買ってからおうちに帰ること」「はい」という指示があったので買って帰ってきたわけである。

KITTEの鹿児島ショップの冷凍コーナーにそれはあった。あったのは良いんだけど、サイズに慄いたよね。最初見たときは「マジか?」と。だって写真のようにカップの天井まで氷が入っているんだぜ。練乳がけの氷が、本場のしろくまと同じようにたっぷり入っている。すげえ。

これどうやって作ってんだろうな。上と下に氷とか果物を入れて最後にカポって組み合わせるのかな。鹿児島のむじゃきで食べたときは普通のかき氷のように作られていたから、もしかしてこれも普通に上から下にずーっと氷を入れていって、ある程度の大きさになったら止めて、フタをして出来上がり、とかなのかな。

そういうのを考えながら食べるのも楽しいかもしれない。

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フタを開けたところ。うーん、真っ平ら。これはなかなか食べるのが難しいぞ。難易度が高めである。今回は受け皿を別に出してきて、その上にカップをのせて食べた。見て分かるようにボリュームがすごいので、食べても食べても氷が無くならないという、ある種の「無限氷」状態になってしまった。食べているし減っているはずなんだけど、なぜかどんどん出てくるように見えてしまい、食べるペースが落ちてしまった。

あとはフルーツの量が氷に対して少々少ないかもしれない。もうちょっとほしい。でも、それを言ったら贅沢か。それより食べるのであれば、お店に行って食べるしかないかもしれない。なお本店のはサイズがさらに大きいので食べるのに一苦労である。その分、体が冷える。今回のカップサイズはほどよく体が冷えるのでちょうど良かった。

ちなみに、このしろくまは通販でも売っているので、興味ある人はぜひ買ってほしいと思う。

しかしまあ、この時期からかき氷食べるなんてな。確かに今日も暑かった。暑かったというか蒸し暑かった、が正しいか。これで7月8月とかどうなってしまうのか。もしかして、季節が2ヶ月くらい先に進んでいる気がするので、冷夏になってしまうとか…あーでも、天気予報では「めちゃくちゃクソ暑いから気をつけろ!!」ってずーっと言ってるなそういえば。

…冷房早めに点検して使えるようにしておこう。あとは冷凍庫にしろくまを常備しておくか。何かそれがいいような気がしてきた。