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写真撮って、日記書いてます。

気づけば、夏

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先日の台風はこちらには大きな影響を及ぼすこともなく去っていったが、ぐずぐずの雨が残っていた。4日ほど降り続いて、ようやく昨日くらいから上がり始めた。それで昨日はランドリーに行ったりして洗濯物の干しきれない分を乾かした、なんてことを書いた。

雨が上がって、それでいてそんなに気温が高くなくて日差しも強くないというので、昨日は非常に過ごしやすかった。夜にコンビニに買い物に行った時なんか(妻が急にコンビニの冷やし中華が食べたいと言いだしたので買いに行った)、日中に出て来れなかったであろう動物と飼い主を数組見かけたし、動物たちにも過ごしやすい環境だったのだろう。

これが今日も続くものと思っていた。その時までは。

蓋を開けたらなんだよこれ!?っていうくらいの日差しと暑さで嫌気がさしてしまった。なんでこんなに急速に夏になるのか。

何かよく分からない植物もあったけど、ちょっと南国間があったし。ここ京都なんですけど。

日差しに気温にさらに湿度までが一気に上がって、本当に夏めいた雰囲気を出している。この環境下で食べ物をそのままにしていたら、おそらくあっという間に腐って大変なことになるに違いない。いや、きっとそうなるだろう。

思い出すなあ熊本にいたころのこと。

熊本も京都と同じような盆地構造で、夏暑く冬寒い。夏は本当に暑くて、風が吹いても全然涼しくならない環境だった。で、そんな中、スーパーで鶏肉を買って家まで運んだんだけど、家に着いたらもう鶏肉が痛んでたってことがあった。保冷バッグに入れずに15分ほど徒歩で普通のスーパーの袋に下げて帰った程度でそんな感じ。あの時はビビったね。あとはカレー作って食べてその30分後にはカレーが痛んでたりとか。台所の気温が下がらなくて、それが原因で何か痛んじゃったようだ。

…思えばよくそんな状況で暮らしてたよなわたし…よくまあ生きてたな。

その頃から炎天下での仕事と縁が深い。今日もそんな感じで、炎天下の中をあちこち駆けずり回っていた。職場と離れた現場の間を2往復とか3往復とかしていた気がする。現場に行くのには大した距離じゃないので徒歩移動なんだけど、できれば自転車とか欲しいなあなんて。とは言いながらも、そういやああの辺ダラダラした坂あったなあとこれを書きながら思う。さすがに炎天下で坂を自転車使って登りたくないよ。電動アシストであれば考えなくもないけどさあ。

はあ。気候が違いすぎて体調崩したよ。お腹壊した。こないだからそういう感じで、治ったりまた壊したりでちょっとしんどいことになってる。整ったかなーと思ったらその次の日にはもうダメとかね。水分の取り方が良くないのだろう。何か飲んだものが体に吸収されずに流れているような気すらしてくる。ここからさらに本格的に夏になることを考えると、どうしたもんかなあ…。

考えるだけで夏バテしそうだ。