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写真撮って、日記書いてます。

どの路地に進もうか、京都は悩ましい

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iPhone 17

京都は一歩路地に入ると不思議な光景があって面白い。一応職場は京都市内なのだが、街中から離れたところなので河原町周辺とか祇園とかあの辺はあまり行けていない。時間がある帰りのどこかで寄る、ぶらぶらするのはできそうなのだが、最近はそれもせずにまっすぐ家に帰ることの方が多い。

単に暑いから、とかではなく、なんとなく居心地の悪さみたいなものがある。このあたりは街場(という表現があってるかはさておき)であって、自分が働く場所でもないし、立ち寄るような場所でもないなあという感覚といえばわかるだろうか。

なるほどわからん。

アレだよ、ほら、ヨソモノっていう感覚。観光客に近いものがあるかもしれない。知ってるけどホームともいえない感じ。だからこういう路地に弱いし、ついフラフラと寄ってしまいたくなる。たぶんこの辺で働いてる人とか暮らしてる人にとっては当たり前な場所なんだろうけど、自分にとっては目新しく見えるというやつ。

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iPhone 17

これなんだろ。的な光景が突然出てきたりして、なかなか刺激的でもある。ネコとかいたし。狭い道進んでいったら突き当たりにカラオケあったり、病院だと思ってたら病院跡を使ったスナック?みたいなとことか。

今回歩いた場所が特にそういう光景が多かったのかもしれない。そもそもこの街で飲んだことが無いからどういうお店があるかもよく分からない…家が遠いといろいろできないことが多いなあと改めて思う。

時間があれば一日中ぶらぶらしてみたいなあ。暑くなければもっと動きやすいんだろうけど。どこか休みを取って歩いてみようか。

 

別ブログでも書くかもだけど、今日はGXRも持って行ってた。なのでそっちでも数枚撮った。なんというか、デジカメ持って行っても数枚しか撮らなくなったなあと。iPhoneの方が機動力というか、パッと出してサクッと撮れちゃうから、最近はもうほとんどがそっちになってる。こういう街歩きみたいなのはiPhone一択になってしまった。Nikon Zfcは防湿庫の中にずっと入れっぱなし…嫌いになったわけではないが、何となく出しづらい雰囲気がある。気持ちちょっと大きいんだよね。

と言いながら、中古のZ6を金も無いのに物色している自分がいる。あれ持って街歩きってのも面白いかもしれない。重すぎてぐだぐだになるのは間違いないけど。

今日見たところは路地裏のほんの一部でしかない。他のところも見たいが、まずはどこを攻めようか。

棒でも倒して決めようかな。