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このクソ暑い時期に部屋に上がり込んできた奴がいる。
写真の虫である。
どこから入ってきたのか分からない。おそらく洗濯物についてきたのだろう。
捕まえたのは妻である。わたしが仕事に行ってる時に急に部屋の中を飛び回って、部屋の隅の植物の鉢に潜り込もうとしていたところをお縄になった、というわけだ。土の中に潜り込もうとしている時点でちょっと変化球。形状的にハチだが、地面に潜るのはジガバチしか知らないので、そもそもこういうハチって他にいるのかなと疑問である。
もしかしてゴキブリの仲間に近いとか?それか、他に種類があるのだろうか?
ということで、ChatGPTに聞いてみる。
最近はGoogleの画像検索よりも先にChatGPTに聞くことが多くなった気がする。その方が出てくるのもなんとなく早いような気がするが、ChatGPT自体Google検索したりなんだりしてるので結局やってるのは二度手間ってやつだよなあと、ふと冷静になってしまう。
まあほら、人間、結果だけぼんと出されるよりも「これは◯◯に似ているので〜」だの「こことここが合致するので、〇〇と言えます」と、ちょっとした解説がついた方がなんとなくありがたいという感じがするじゃない。「あ、ちゃんと相手にされてる」みたいな。結果だけ返されるのも手早く状況を把握するためにはいいんだけど、丁寧に状況を説明してくれた方が何かすんなりと受け入れやすい気がする。
さて肝心の答えは「コハナバチの仲間」だという。聞いたことがない種類なので調べてみたが、なんとなく似ている気がして「これかな」という気持ちになる。
このハチは攻撃的でもなくおとなしい部類に入る子で、自分が攻撃された時など危機が迫った際に攻撃してくるのだという。だからこちらから何もしなければ相手から手を出すことはない。ないはずなんだけど、ごく稀に「自分で突っかかったのにそれでキレて攻撃してくる」奴もいるから油断はできない。
地面に巣を作るタイプで、植木鉢の中に潜ろうとしていたのもその習性らしい。根っこ近くに住まれても困るので写真のようにペットボトルを被せて捕まえた。見れば見るほどコハナバチの種類に見えてくる。
そうなんだよな、結局こういうのは確証をなかなか得られないから、本当にそうなのかってのが今ひとつ自信がない。AIの精度も正直微妙なところがあるが、無料だからそういう感じなのか、それとも課金しても変わらないのかも気になるところだ。今のところ完全無料で扱っているものの、精度が上がるとかいいことづくめになるようであれば支払ってもいいかなあっていう気持ちだ。
…しかしそれをやるとサブスクの支払額が増えてしまうんだよな。固定費の削減を目標にしているのに、削減して浮いたお金で投資して、ていう流れを組もうとしているのに、行動は真逆にになっている。出ていくのが多いのがなあ、もうちょっとどこか削れないものか。
今度ドメイン更新を迎えるブログの一つがあるんだけど、それを更新するのをやめてしまおうか。全然Pvが上がらないサイトだったし。そうやって地道に使うところとそうでないところを切り分けていくしかない。でも、使う時はだーって感じで設定できるのに、それを外して課金をやめるとなると途端に色々めんどくさくなってしまうのはなんでだろうな。この精神状態だと「このまま課金続行」になりそうだからますます良くない。
まずは出ているのを止める、という小さなところからやってみる
さて、この子のその後だ。
涼しい部屋で快適だったかもしれないが、ペットボトル空間が狭そうな雰囲気をしていたのでこの後外の方へ逃してやった。そりゃそうだよな、空飛んだり地面潜ったりできるのにこの空間はあまりにも小さいよな。そういうわけで夜中の10時くらいに出してやった。外はまだまだ暑くてしんどかった。
涼を求めて入ってきただろうに、悪いことしちゃったかな。
どこかで元気に暮らしてくれればいいんだけど。