
iPhone 17
久しぶりに会う弟と1時間くらい飲んで、それからミニ四駆の大会へ。
詳細はそちらのブログの方に書こうと思うのだが、こちらではその他の思うこと、みたいなのを書いてみたいと思う。
移動30分、出走前の手続き5分ほど、レース出走まで都合10分程度…で、スタートから30秒でコースアウトで終了。
はいお疲れ様でした。
この30秒のために移動やら何やらをしてきて、またその後も30分くらいかけて移動して家まで帰るわけだ。何という贅沢な時間の使い方だろうか。普段のわたしならそんなタイパの悪いことを!と言いそうだが、これは趣味なのでそういうものだと分かっているからある意味納得できる。
いや、できないなーもうちょっと粘って欲しかった。せめて一周くらいはして欲しかったのだが。こればかりはどうしようもない。悔しさが残るだけだわ。
かつてはコースの状況によっては、抽選で再走行できるとか、全員再走行できるとかあったんだけど、近年人口増加と進行の問題もあって一発勝負で終わるパターンが多い。なのでコースアウトしても速度で負けたとしてもそこで一次予選は終わるわけである。
つまりまあ。わたしの夏の大会はここで終了というわけだよ。
その後物販でTシャツとかトートバッグとか買って会場を後にした。滞在時間は30分もなかったんじゃないか。それなら弟ともう少し飲んでても良かったんじゃないか、なんてことが一瞬頭をよぎる。
よぎるが、それはそれ。これはこれ。
敗因は跳ねるとこで跳ねちゃったこと。
本来なら跳ねないようなシステムを組み込んだりパーツを追加していくわけなんだけど、その量が問題になってくる。重くすれば跳ねないが、その分速度が出なくなる。この辺はリアルなクルマと一緒。ミニ四駆はパワーソースが電池とモーターなので馬力的にも限られてくる。その中でどう組み合わせていくか…てのが今割と知恵を絞っていくポイントだったりする。わたしのマシンもダンパー機構を取り付けたけれど、予想よりも跳ねてしまったようだ。そういう感じでコースアウトである。
…ここで推定口調なのは理由がある。見えなかったのよ自分のマシンが。目悪いし速いしで全然見えない。どこ走ってるかなーって探してたら「2コースコースアウト!」っていうアナウンスが聞こえてきて、自分のマシンのコースアウトを知るという。いやーもうちょっと目立つ仕組みとか入れるべきかな。LEDとか。
はあ。しかしまあ、一周もできずに終わってしまうとはなあ…過酷なものだなあ。もう少し何とかしたかった。
凹みながら帰宅。人混みの中を移動したのと暑さもあって疲れてしまった。マシンメンテナンスは明日やろう。
