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今日の昼ご飯はいつもの「イカとトマトのパスタ」。ちょーが付くくらい適当に作るので盛り付けもちょー適当になりがち。実際なってるし。
材料はスルメイカのぶつ切り(鮮魚コーナーにあるパックもの)と野菜があれば何か適当に入れる感じ。今日はナスとエリンギがあったので適当に刻んで入れた。ナスは大きめ、エリンギは半分にして薄切りみたいな感じ。味付けはやっぱりいつもの「基本のトマトソース」。
うむ。トマトは全てを包んでくれる。
↑昨日も書いたけどこの缶詰ソースは非常に助かる。缶ゴミになるのでそれを捨てるのが面倒くさいのであれば、パウチみたいな形で売られているものもあるのでそれを選ぶのもアリだろう。
今日は缶の方なので300g弱分。
材料炒めて頃合い見てソース入れて煮込んで、茹で上がった麺を入れてさっと煮込んでできあがり。材料切ったりなんだりで時間はかかるけどトータルで15分くらいで仕上がるのでかなり楽。何より麺を茹でている間にいろいろできるから助かる。場合によっては洗い物まで終わるので(調理道具とかその辺の使い終わったものとか)、後々がスムーズに進むし楽。
なんだけど、なんだけど…。
自分でも思うんだけど、ちょっと最近トマトソースに安易に逃げてるような気がする。だいたい同じような味じゃないか。だいたい、使っているソースがカゴメの同じものだし。これにちょこちょこ味付けして変化を出そうとしているけど、でもトマトだしなあ。ケチャップにソース?傾向的に同じだしなあ。
という具合だ。参ったなあ。
だからといってミソとかそういうのになると、今度は味噌汁とダブっちゃうしなあ。蒸しとかにして、ってなると今度はポン酢的なもので固まってしまうし、出汁系だとちょっと物足りなさもあるし、とにかくまあ、味を考えるのってのは難しいよねって。
自分ひとりならもっと適当で良いんだけどねえ。毎回毎回台所に立つたびに思うよ。
うーん、次は何を作ろうかな。トマトソースに逃げない形で美味しいものが作れればいいんだけどな。

