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「思いつき」で万博記念公園に行ってきた。
そう、本当に思いつき。わたしではなく妻の思いつき。
今日は朝から病院の検診に行き、それがものすごく早く終わってしまったので、家に帰るのも何か時間を持て余すなあと妻が言い出して、よし、じゃあ電車に乗って万博記念公園と民博に行こう!という話になった。
いやあの、わたし家で仕事したいんですけど…という暇も無く(たぶん言っても却下だっただろう)、そのまま電車で移動して気づいたら万博記念公園にいたのである。いやもう、こうなったら勢いだよ勢い。
ただ、勢いで来たのは良かったけど、お金のことどうするかでちょっと考えたけど。手持ちにいくらかあったのでそっちから出して、それでどうにか入ることが出来た。入園料+入館料セット券。
1枚あればどちらも入れるのはありがたいよね。
民博の感想は次の機会に書くとして、今日は万博記念公園のことを書こうと思う。生憎の雨まじりの天気だったこともあって、来園者はまばらで人混みが嫌いな我々としては気が楽な感じ。
雨もだんだん上がっていったし(傘は手放せなかったけど)、歩いて動き回るには苦にならない感じで非常に助かった。これが大雨だったら行くことすらしなかっただろうな。
さて太陽の塔である。ここは、九州に住んでいた時に大阪/関西の方に出てくる機会がある度にちょこちょこ来ていた場所で、今住んでいるところに来てからも時々寄っている場所である。何か知らないけど、恐らく当時から縁があるのかもしれない。
昔から、いうても10年前か。
…10年前。いつの話だろうか、ってくらいの感覚があるけど。そしてその記事を残しているのも面白いというか。ああ、このブログ、何気に10年以上やってるわけか。はてなダイアリーから数えたら15年くらいなのかな。正確な数字出してないけど。
過去の記事は消してないから、ちょっとしたデータベースみたいになってるのが不思議だし面白い。
10年前の日記読んだら、日記とは呼べないメモ書きみたいなものだった。おかしいのは、当時からわたしは「後ろ(背中)の太陽」の方が好きみたいだということ。あの黒々した顔、しかもどこか無愛想、無表情、でも口はおちょぼ口なあの顔がインパクトが大きくて頭に残ってしまうんだろうな。
ただ、見たことがあるのはこの「表面」だけ。実は一度も中身を見たことが無い。今日はタイミングもよく行けるかなーと思ったけど、民博という最終目的地があるので行かなかった。屋内のこともあって、妙に混んでる風だったし。
そういうわけで、今日もこの巨大建造物をあれこれ眺めて写真撮ってきたわけだ。もうそろそろフォルダを作っても良いかもしれない「太陽の塔」って。この塔のどこに魅かれているんだろか。後ろの太陽だけじゃない気もするし、うーん、何だろうなあ。
もうちょっと通い続けたら分かるのだろうか。


















