Archetype++

写真撮って、日記書いてます。

スマホ日記

f:id:swordfish-002:20260430141005j:image

iPhone 14

ここ数日の日記は、はてなブログのアプリで書いている。

スマホで日記というわけ。

メリットとしてはすぐに更新できる点とスマホ内写真をアップできる、それくらいだろう。Amazonのアフィリンクも貼れるけど、正直面倒くさい。

でも、移動中とかそういう場面でちょこちょこ書けるのはいいところかもしれない。

何か思いついたら書くとか、そういうの。PC出せない環境で書けるのはでかい。

しっかりした文章みたいなのはできないけど。

フリック入力がちょっと疲れるので長文は書けないし、全体を見通せない感じなので内容がどうなのかを見ながら書いていくってのはやりづらい。もっとも、自分の日記は思いついたままの方向で書いていく、ていうかたちで書いているので、内容がどうだとか全体を見直してとか、そういうのをやっても意味が無いのは分かっているのだが。思いついた方向に進んでいくので、途中でおかしなことになるのは日常茶飯事だ。

スマホ日記だと特にそうなりやすい。途中で下書き保存して、後で再開したら保存前と後でテンションが変わってしまって、文章内の整合性が無いとかよく起こる。そういう人間なので恐らく今後もそのままの流れになりそう。

何でこんなことを書いているかというと、最近phaさんの「書きたいことがない人のための日記入門」ていうのを読み始めたから。

読み始めた、といっても表紙めくって数ページパラパラ見たくらいで、実際の内容に入っているワケではない。ただ、ふと「そういえばWeb日記ってどういうものだったっけな」みたいなことを考えただけだ。

このブログも20年ほど続けているが(そう考えたらほんとに長くだらだらと書いてるな)、本当に日記なので自分でも言うのが変なんだけど、どうしてここまで続けてこれたのか今ひとつよく分からない。

惰性?とも言えるし、そうじゃない部分もあるし。

ただ、書くデバイスみたいなのはちょっとずつ変わっていった。できた当初はPCで書いてたし、ガラケーから更新できるようになってからは、日記を書いてメールで飛ばして更新とかやってた。

そうなんだよ、今も実装されてるけど、昔は投稿用のアドレスにメールで日記書いて飛ばしてたんだよ。今考えてもすごい話だよなー当時は学生だったからPC無い環境で更新するときにそうやってたけど、その当時の大人だった人たちはどうしてたんだろうか。仕事中とかそういう時に送ってた人もいるのかな。そうであれば、今から考えればかなり緩い時代だったなあと思うのだが、果たしてどうなんだろうね。

…あっ、思い出した。そうだよ、最初ははてなブログ無かったんだよ。はてなダイアリーだよ。

そっちを更新するときに上記をしていたな。写メでも更新できたのが良かった。

はてなダイアリーのことすっかり忘れてた。キーワードで繋がるとか、当時は不思議な感じだった。

というのを書くとやはり歳を取ったなあと実感する。はてなダイアリーとか絶対通じないだろうし。

ちなみに、この記事はPCで書いている。やっぱり物理キーボードがあるとテンポが掴みやすいなー。記事内容が横道にも逸れやすいのだけれど。あとじっくり考えながら書ける、ていうのはあるのかな。スマホの方はその場で考えて書く感じになってる気がする。

そういうわけで、GWはちょっと時間取れそうなら自分の日記とももう少し向き合ってみようかなと考えている。

時間が取れれば、だが。