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写真撮って、日記書いてます。

眼科で中学生に間違われる

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1264日目。在宅の日。

目の調子があまりよくないので眼科に行くことにした。歯医者と同様、この手の病院に行くのは何十年ぶりの話である。

最後に行ったのは小学3年生か4年生の時だっただろうか。まぶたの裏に脂肪のできものがいくつかできて、それを取り除いてもらいに行った。でっかいピンセットが目の前にやってきたのが怖くて泣き叫んだら看護婦3人4人に押さえつけられたなあ…それ以来行ってない。怖すぎた。

いや、もしかしたらメガネを作る時に視力検査とかそういうのをしに行ったのが最後かもしれない。中学1年の時か。とにかくまあ、10代の最初くらいに行ったきり行ってなかった。これもまた約30年ぶりくらいだ。結構な時間が開いている。

引っ越してから大変なのは病院探しと散髪屋/美容院探しだと思うが、今回もまさにそのとおりだ。ネットで近隣を調べて「ここがいいかな」と思ったところに行ったのだが、まあある意味博打。ハズレだったらまた探すとこから始めなくてはならない…めんどくさい。そうなりたくないのだが、行ってみるしかないのだ。

病院は平日というのに患者でいっぱいだった。わたしもだが、妻も調子が悪いというので一緒に受診することにした。二人で新規患者だ。妻が受付名簿に名前を書いていると、受付の人が「えーと、お母様と息子さんで…」と言ってきたようだった。わたしはちょっとぼんやりしていたので途中聞こえなかった。あとから、そういうこと言われたんだよ、と妻に聞かされたけどまあ何というか、どう見たらこの40代直前の男が中学生に見えるのか分からな過ぎてナゾである。

うーん、あれか、苦労してないからか。

同い年くらいの人と比べて苦労してないし、子育てとかもしてないから、何というか厚みみたいなのがないよなと自分でも思っている。ときどき。朝鏡を見ながら。妻は、あなたは小顔だから、もともと若く見えるから、というかあなたと一緒にいるとそう見られるの何でや、みたいな感じでフォローしてるのか愚痴ってるのかよく分からないコメントをしてくれた。たぶんあと数回、数日は愚痴られるだろう。

いやもう、そう言われても知らんがな、としか言いようが無い。

それで、初めて行ったところで改めて視力検査とメガネの度数設定をしてもらった。どうやら右目の矯正が強すぎて、反対に左目の矯正が弱かったらしい。視力としては右目が悪くて左目が良かったのでそういうモノだと思っていたが、どうやらやり過ぎだったようだ。今使ってるのは10年くらい前に作ったモノで、しかも眼科に行かずにメガネ屋で測定してあわせてもらったものだった。右目のレンズが厚くなって「このフレームだとこれが限界です」みたいなところまでやってもらったやつだ。細長いので糸目族としてはまあまあ良いかなあカッコイイかなあと思っていたんだけど、これもそろそろ違うのを作ろうと思う。

そんなわけで、メガネの処方箋を書いてもらって病院終わり。妻も何とか診察を終えて医者に言われたあれこれを報告してくれた。なんかもう、お互い病院ばっかだねえ、みたいな話でまとまったが、やっぱり30代を過ぎるといろいろ気を付けなきゃなと思う。

メガネの処方箋は「1ヶ月以内に行ってくださいね」という。時間制限アリかよ。ともかく、またどこかの休みの日にメガネ屋に行ってよさげなデザインのものを作ろうと思う。安く仕上がればいいけどな。