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写真撮って、日記書いてます。

ガジュマルの木で在宅生活を楽しむ

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1371日目。在宅の日。

ここ数日、家の中に引きこもっているのでだんだんと書くネタが少なくなってきている。今日も観葉植物の話をぼちぼち書くかーという感じ。仕事しつつ植物にあれこれ話しかけている。

さて、これはガジュマルの木である。数年前にIKEAで購入してから植え替えもして剪定もして育てている。

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最近気根(というのかな?)がたくさん出てくるようになったきた。脇毛というか、エルビスプレスリーというか、そんな感じ。

気持ち的には台湾で見かける植物たちに似ている。あとは実家の祖父母宅近くに生えていたアコウノ木とか。南方の植物の特徴なのか詳しいことは分からないけど、ちょろちょろと出ているのがなんだかカワイイ。

Nikon Zfc

↑こんな感じ。台湾の植物は綺麗で行ったらいつも写真撮っちゃう。できれば苗とか買って帰りたいけど…それだと入国できないもんねぇ…検疫で捨てることになっちゃう。

この気根はそのままで大丈夫なのか。

www.apego.jp

上の記事だとそのままにしてて大丈夫らしい。まあでも、鉢の中がどうなってるのかちょっと不安ではあるよね。思ったよりも小さかったから窮屈になってしまったのかもしれない、とか。そういうのを考えてしまう。

こないだ剪定したところもぼちぼち復帰してきて、小さな葉や枝が伸びてきている。しかしやはり夏の時期に比べると成長は緩やかだ。そうだよな、冬だし暖かいところの植物だし、この季節は遅くなるよな。その割にこの気根の延びだから不思議である。また春になったら少し大きめの鉢に変える予定なので、今のうちに選んでおこう。

こんなのとか。グレーで統一した方が綺麗だろうし。

過去に2月あたりにガジュマルを枯らしてしまったことがあるのでこれからの季節は特に注意が必要だな。幸い室温だけは問題ないのであとは湿度と風をうまい具合にあててやれれば乗り越えられるはず。あとは湿度を何とかしないと。本格的加湿器も欲しいなと思う今日この頃。

植物が快適なら人間も快適になるはず。そういう環境を求めていこう。